航空会社のポリシーに基づく基本ルール
- 一括予約:荷物は最終目的地まで預けられることが多いです。手荷物タグを確認するか、航空会社に確認してください(航空会社の公式ポリシー)。
- 別々の航空券、スルーチェック可:航空会社の組み合わせによっては、荷物を券をまたいで送れることがあります。確認できれば、乗り継ぎ客のままでいられます。
- 別々の航空券、スルーチェック不可:CDGで荷物を受け取り、再預け入れが必要です — 航空会社の公式ガイドではこれが基本です。
- 別々の航空券、不明:受け取り前提で動いてください。ターンテーブルでの想定外は、次の便の手荷物預け締め切りに間に合わないことよりずっとましです。
搭乗前に手荷物タグを読む
手荷物タグには、航空会社が荷物をどこへ送るつもりかが表示されます。CDG とあれば荷物はパリで止まります。次の目的地が印字されていれば、少なくともそこまではスルーチェックです。出発前に写真を撮っておきましょう — 荷物が遅れたときに必要になる参照情報にもなります。
荷物を受け取ると、トランジットエリアの外に出ることになります。パスポートコントロールが必要になる場合があり(到着便の出発地によります)、次のチェックインは一般エリアからになります。空港トランジットビザではフランスへの入国は認められていません。
意外と見落とされるケース
- 航空会社がターミナルや便を変更:予約を変更したら、荷物の扱いを航空会社に確認してください — スルーチェックの設定をやり直す必要がある場合があります。
- 一夜明けての乗り継ぎ:一括予約でも、多くの航空会社は宿泊を伴う乗り継ぎで荷物を通しで預けません — 決めつける前に確認を。
- リチウム電池:予備のリチウム電池は機内持ち込み手荷物のみ可。どの便でも、券種にかかわらず同じです(空港保安ルール)。
よくある質問
そうなることもありますが、「提携」は保証ではありません。別々の航空券間でのスルーチェックは、航空会社間の個別の協定次第です。旅程が始まる空港のチェックインで確認し、タグも読んでください。
次のターミナルの出発ロビーで、CDGから旅を始める乗客と同じ手順です。2本目の航空会社で手荷物を預け、その後保安検査へ。当サイトのターミナルページに各ロビーの状況をまとめています。